【区民生活常任委員会の開催】

本日は、区民生活常任委員会 に出席してまいりました。
会議内容は、来月の第3回区議会定例会において提出予定の案件が7件、またその他の報告事項が18件にも及び、通常と比べると盛り沢山の案件となりました。

コロナ流行以前は、5常任委員会の開催について、日程は2日間に分かれるものの複数ある委員会室を同時に使用していましたが、現在は感染対策のため、より広い大会議室を順番に使用しているため、予定開催時間もタイトとなっている中、やはり報告内容のボリュームから終了時間をオーバーし、次の常任委員会の開催時間に影響が及んでしまいました。

区議会においても、コロナ禍で様々な影響が生じていますが、委員会の開催は区政に係る大事な議論の場となるため、必要な質疑は外すことはできません。今後も感染対策に十分配慮しながら、委員会運営に協力して参りたいと思います。

今回の計25件の案件の中で、数件ご報告したいと思います。

これまでわが党が求めきたアーティスト支援 として せたがや元気出せArtsプログラム2021文化・芸術活動継続支援事業ですが、昨年に引き続き実施するとの報告です。コロナ感染症の影響で、外出自粛や施設等の休業要請により、多くの文化・芸術活動が休止を余儀なくされ、アーティストの方々を始め、これらに伴う職業の方々は大きな影響を受けられています。

せたがや元気出せArtsプログラム2021文化・芸術活動継続支援事業の事業概要について

⑴補助対象:平成31年4/1以降に2回以上、不特定多数の観客を対象に対価(入場料など)を得て音楽、演劇等の文化・芸術活動を実施した実績のある区内アーティスト及び団体

⑵補助対象事業:令和3年9月から令和4年2月末までに区内またはオンラインで実施する有料公演・展示等の文化・芸術事業

⑶補助内容:⑵の経費の一部補助 ①補助上限額:1事業あたり30万円 ②補助率:4/5 ③補助件数:40件程度(予算内で決定)

⑷募集期間:令和3年10/4(月)から10/15(金)

⑸予算:補正予算額 12,000千円(40件×30万円)

 

次に、せたがやpay アプリを通してポイントを受け取れる 「世田谷区国民健康保険健康ポイント事業」試行実施についてです。

健康ポイント事業についても、区民の健康増進のため、わが党の議会質問で求めてきた事業です。

ウオーキングの実施をメインとし、身近なスマートフォンを使ってせたがやpayアプリの歩数管理機能を活用し、参加者に対して抽選でせたがやpayのポイントを付与する仕組みとのこと。

令和4年7月から11月の試行実施に今後事業を構築して予定とのことですが、地域通貨であるせたがやpayを活用し区民の生活に還元していける取組みを今後さらに展開して区民サービスに寄与にていけることを期待しています