【緊急事態宣言下における踏み込んだ対策に関する緊急要望】

本日(2/2)も昨日に引き続き、区議会定例会に向け、区議団で勉強会を行いました。

 

本日夕刻、緊急事態宣言を発出中の11都府県のうち、栃木県のみを予定通り7日に解除し、10都府県については引き続き3月7日まで延長することが正式決定しました。

 

厳しい社会情勢が続いていますが、小さなお声、声にならないお声を区政に反映できるよう頑張ってまいります!

 

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先月1/26(火)、我が区議団において第5弾となる「緊急事態宣言下における踏み込んだ対策に関する緊急要望」を世田谷区長に提出して参りました。

 

 

緊急事態宣言以降、人流は若干減少しているとはいえ、医療機関及び保健所業務の逼迫度がピークに達しており、区民の健康と生活に大きな支障が出始めている状況を踏まえ、もう一歩踏み込んだ対策強化と拡充を求め、以下の11項目を要望。

 

人の流れの抑制や施設利用者への感染予防徹底について防災無線のみならずあらゆる媒体を駆使した広報の強化

◎在宅療養支援

パルスオキシメーターの迅速かつ適切な貸与と保健所の適切な経過観察が維持できるような体制強化

②在宅療養期間中の食料品の迅速かつ適切な手配

介護施設や在宅療養者の医師や看護師によるオンラインや訪問対応の構築

④民間型救急による移送サービス事業者への支援

⑤こころの相談ケアの体制拡充

◎円滑なワクチン接種に向けた準備

①区として独自の接種順位を明確化。会場及び時間帯等柔軟な接種体制実現

②ワクチン接種に向けた相談窓口の設置

◎介護保険外事業である地域福祉推進補助事業に対し、コロナ禍による利用控え等の影響は出ないよう配慮

貧困家庭への食事支援の拡充に向けて子ども食堂等への食料品提供体制の仕組みの構築

区として民間企業の業務縮小や出向による雇用継続の受け皿となる雇用シェアリング

◎昨年4月以降に創業した事業者への支援

◎成人式も式典中止の代替措置の検討

◎コロナの影響による学校や学業の悩みなどが深刻化。兆しを見逃さないよう相談体制を強化

◎コロナが原因で亡くなられた区民への葬祭費用について、特別使用増額分への補助制度の創設

(画像を添付↓)

この度、動画が完成しましたので、是非ご覧になってください。

緊急事態宣言下における踏み込んだ対策に関する緊急要望