【緊急事態宣言に伴う区の措置に関する緊急要望】

本日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令されました!

 

私ども公明党世田谷区議団は、この度の改正新型インフルエンザ対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が発令されることを受け、本日午後、保坂展人世田谷区長に8項目に及ぶ緊急要望書を提出し、区民の生命と暮らしを守るための対策を加速させることを求めました。

 

内容は以下の通り

【緊急事態宣言に伴う区の措置に関する緊急要望】

東京都内などでの新型コロナウイルスの感染者急増を受けて、本日、改正新型インフルエンザ対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が発令されます。

つきましては、混乱を招かないように、日常生活や経済活動のどのような影響があるか、私たちの動き方がどう変わることが望ましいかなど、区民に分かりやすく説明することを求めるとともに、安全対策や感染拡大を区民の協力を求めながら万全の対策を講じるべきであるが、一方で日常生活への影響を最小限にとどめるともに細心の配慮を必要と考える。

ついては、公明党世田谷区議団として以下の事項について、以下要望いたします。

一、国、都、区の緊急経済対策に伴う中小・小規模事業者への給付及び融資相談窓口の早期の拡充とともに的確な情報提供と手続きの簡素化や迅速な対応をすること。

二、低所得世帯で、緊急かつ一時的に生計の維持が困難になった場合に貸付する緊急小口資金の窓口の拡充と迅速な対応をすること。

三、ライフラインにかかわる業種や医療・介護に従事する人に対しては、安心にて仕事ができるよう保育園の使用制限について柔軟な対応をすること。

四、介護サービスについては、単身暮らし高齢者や日常独居となるなど在宅介護の実態に合わせた柔軟な対応をすること。

五、学校休業に伴う給食休止によって食生活に支障をきたす児童・生徒に対する食の提供の体制を整えること。

六、世田谷区帰国者・接触者相談センターにおける迅速な対応ができるよう人員体制の強化を早急に検討すること。

七、義務教育における学びの遅れについてICT環境整備の推進を含めた補完措置を早急に検討すること。

八、児童虐待、DV被害、身体的ストレスなどに関する窓口対応の強化を行うこと。