【柏市のフレイル予防&サ高住 銀木犀】

本日、柏市にて2つの視察をさせて頂きました。
1つ目は、地域包括支援課のフレイル予防について。
2つ目は、サービス付き高齢者向け住宅 銀木犀です。
柏市のフレイル予防施策は、全国でも先駆的に取組みを行なっています。
フレイルとは、健康な状態と機能障害との間の移行状態のことで、体がストレスに弱くなっている状態のことを指し、早く介入をすれば元に戻る可能性があるのです。
そのために、できるだけ早く自身の状態に気づき、改善をすることが、健康寿命に結びつきます。
様々な面で、大変参考になりました!
また、銀木犀についても通常の概念を取っ払った新たな発想で、あくまでも利用者の方に安心して気持ち良く生活していただけるかを優先した考えの取組みを行なっていました。
驚くことに、住まいであるにも関わらず、自立している方より介護度が高い方の入居を進めていました。
住宅内に駄菓子屋を設置し、いつも子ども達の出入りと笑い声があります(^o^)/
また、木のぬくもりをふんだんに取り入れられ、とても温かみのある高齢者むけ住宅でした❣️
大変、有意義な勉強をさせて頂きました。
関係者の皆様、有難うございました*\(^o^)/*