【第36回 オウム抗議デモ・学習会】

本日、烏山地域オウム真理教対策住民協議会主催による抗議デモと学習会に参加してきました。
抗議デモには、住民協議会を始め町会自治会、商店街などの地域住民総勢220名の皆さまが参加❗️
勉強会では、弁護士の山口貴士氏よる「2017年9月25日 東京地方裁判所判決と今後の対オウム活動への影響と展望について」をご講演頂きました。
烏山地域オウム真理教対策住民協議会の活動は18年目を迎えました!
昨年9/25、東京地方裁判所はひかりの輪への団体規制法に基づく観察処分を取消しました。
現在、控訴審が東京高等裁判所において係属中です。
地域住民の皆さまのご協力のもと47940筆の期限更新を求める署名活動を行いました。本年1/22、公安審査委員会が観察処分期間を3年間の更新の決定をしましたが、国の敗訴が確定すれば、この観察処分の更新も無効になるとの事です。
月日が経ち、当時をリアルタイムで知る人々が少なって来ていることなど、様々な面で大変に危機感を感じる講演でした。
地域住民の皆さまが安心して生活ができるように、今後もオウム解散に向けての活動にしっかり取り組んで参ります!