【読書権セミナー 読むこと 生きること】

本日、障害者週間・読書権セミナー(主催はNPO法人 大活字文化普及協会)に参加して参りました。
「全ての人が読書の機会を得れる読書権」や「高齢者・障害者等の読み書き困難を解消する行政施策」がテーマのセミナーです!
「全盲の僕が弁護士になった理由」の著者である大胡田弁護士の講演では、中学2年で出会った1冊の書物が自身の人生を大きな影響を与えてくれた事を紹介。
また、弱視者問題研究会の新井さんからは、世田谷区を含めた大活字本給付制度についての報告がありました^o^
世田谷区は今年4月より「日常生活用具給付」の品目に大活字図書が位置づけられました。
年額3万円、原本との差額が助成されます。
視覚に障害があっても、活字から情報を支障なく得る事ができるよう、会が長年求めてきた取り組みでもあります。
今後も情報支援の前進に向けて頑張って参ります*\(^o^)/*
公明党の里見隆治参議院議員が来賓として駆けつけられました。