【第4回定例会 一般質問№1 姉妹都市交流の更なる拡充について 】

昨日の一般質問で質疑しました内容を掲載させて頂きます。
始めに、姉妹都市交流の更なる拡充についてです。
現在、世田谷区はカナダ マニトバ州 ウィニペグ市、オーストリア ウィーン市 ドゥブリング区、オーストラリア 西オーストラリア州 バンバリー市の3都市の姉妹都市提携を行っており、オーストラリア バンバリー市とは本年姉妹都市提携より25周年を迎えました。
まず1点目は、そのいずれの都市とも、市民レベルの交流のほか、小学生または中学生の親善教育交流を行い、児童生徒が国際理解の貴重な体験学習を行っています。
その小中学生の教育交流事業について、今後の継続充実を求めました!
2点目に、交流事業に参加した児童生徒の皆さんは貴重な体験をしたことをきっかけに、その後、様々な形で国際交流の関わりをもつケースが多くあります。
たとえば進学した先で訪問先だった国の語学を学んだり、世界に羽ばたいていかれたメンバーもいます。
東京2020オリンピック・パラリンピック大会も控え、国際交流の潮流が高まっている今、交流に参加した児童生徒の経験を活かす意味からも、OB・OGが区の多文化共生の担い手として活躍頂ける手法も取り入れるべきことを求めました!
3点目は、市民レベルの国際交流を希望している団体が、その窓口になる区の機関が分からないとし、その交流の機会を失っていたとのことがありました。
世田谷区には未だ国際交流協会がないことから、どの機関が担うべきなのかを明確にし、市民レベルの国際交流の更なる促進を図るべきことを求めました!