【文教常任委員会 行政視察 2日目】

昨日(7/11)の午前は、小樽市立北陵中学校にて「英語教育の推進について」学んで参りました!

小樽市は「観光都市小樽のグローバル化を担う人材育成」として児童生徒にコミュニケーション能力や国際感覚を身に付けさせるため、英語教育の充実に取り組んでいる自治体です。
市内全ての中学校に隔週でALTを派遣や英語教育推進校の公開授業、児童生徒に「生きた英語」を身に付けさせるため、英語漬けの留学体験取り組んして小樽イングリッシュキャンプを実施。
積極的な英語教育の施策を展開しています♪

午後は、札幌市役所にて「発達障がい支援体制整備事業について」の先進的な取組みを学んで参りました!

札幌市は、発達障がいのある方への理解を促す事を目的に作成した冊子の第三作目として、学校での支援のポイントをわかり易くまとめた「学校で使える虎の巻」を作製し、各学校において活用されています。
その他、市は障がいのある子ども一人ひとりが安心して学び育つためのきめ細かい支援体制づくりに取組んでおり、
世田谷区にとって大変参考となる視察をさせて頂きました。