【常総市 鬼怒川の氾濫に学ぶ No.2】

災害対策本部になる本庁舎も浸水し、職員や市民など約1000名が40時間缶詰め状態になったそうです。
写真にあるように、私の胸の辺りの高さまで浸水。
このコンクリート壁を現在は施した非常用発電設備と蓄電池が水に浸かり、その40時間もの間、行政からの情報発信が出来なかったなど、様々な課題があり、私たちに多くの教訓を与えてくれました。
堤防決壊の現場にも視察させて頂きました。
目の前の穏やかな細い鬼怒川が、短時間の豪雨で豹変するとは想像も出来ません。
自然の脅威を改めて実感しました!