【食を通じた生活支援&高齢者の地域参加についての研修会】

本日は、厚生労働省 H28年度老人保健健康増進等事業である「生涯現役社会の構築に向けた、高齢者の社会参加や健康生きがいづくりのあり方に関する調査研究事業」の研修会に参加して参りました!
虎ノ門の日本消防会館にて、全国老人給食協力会主催による、題して「食を通じた生活支援サービスの推進と高齢者の地域参加をすすめるために」と食と地域参加がキーワードです^o^
日本大学の内藤佳津雄教授による講義や世田谷区副区長でした秋山由美子さんの世田谷区の生活支援サービスの現状や熊本県玉名市で配食・サロンのボランティア事業をされているNPO法人の取組み事例などの発表をしてくださり具体的で大変に参考になりました(^O^)
最後に”食”をテーマに生活支援サービスのノウハウについて、グループ毎に様々な意見を出し「どうしたら新しいボランティアが参加できるのかー協議体メンバーで考えよう」とのグループワークを行いました。
生活支援コーディネーターの方や行政の方など様々な地域の自治体から集まったの参加者の皆様から学ぶものが大変多く、真剣に我が地域の事を考えて学びに来られている姿に感動しました!