【行政視察】

本日、企画総務常任委員会の行政視察で群馬県前橋市役所にお伺いしました。
テーマは「公有財産の有効活用」についてです。
前橋市では、具体的な資産活用に向けた取組みにあたり、市有施設の現状や課題を市民と共有し、一緒に検討していくことが必要と考え、パネル展示や担当者によるアンケート(オープンハウス)を実施してこられました。
ショッピングセンターなどで不特定多数の住民から多様なご意見を頂き、公資産活用の取組みでの検討の参考にされているそうです。
また、サウンディング型市場調査(市有地等の有効活用に向けた検討にあたって、民間事業者から意見、提案、対話を通じ市場性を検討の調査)の導入で、児童数減少で廃校となる赤城山の山麓の小学校跡の活用について事業者公募が行われ、全国初事例となるスポーツ・料理・ペットトレーニングなどの仕事体験などを全て英語で行うカレッジグループ「英語村」が今年10月ごろ開村予定です。
このような先進的事例を学ばせて頂きました!