全国医療的ケア児者支援協議会 キックオフシンポジウム

一昨日7/11、秋葉原コンベンションホールにて開催されました全国医療的ケア児者支援協議会のシンポジウムに参加させて頂きました。
在宅で医療ケアが必要な子ども達が急増している現在、医療的ケアのある子どもたちの過ごせる場所がないこと、支援が不足していることなど、制度と制度の狭間にいる医療的ケア児者を取り巻く問題は深刻です。
今回のシンポジウムでは、「制度の狭間で苦しむ医療的ケア児を政治はいかに救うのか」と題しまして、公明党衆議院議員の高木美智代さん、自民党衆議院議員の野田聖子さん、民主党衆議院議員の荒井氏他、厚生労働省の職員と主催者の戸枝氏、駒崎氏も参加されてのパネルディスカッションで、活発な意見交換が交わされました。
まずは私たち一人一人が、要医療ケア児を取り巻く現状をもっともっと知っていくことが、一番急務だと実感しました。