【世田谷区内保育所等の休園(5/31まで)の6/1以降の対応、保育料や育児休業期間延長等の取扱いについて(5月22日14時更新)】

区は、令和2年6月1日以降の対応について、緊急事態宣言が継続される場合・解除された場合それぞれ想定した当面の対応を決定しました!なお、国が緊急事態宣言を5月31日より前に解除した場合には、区は感染防止のため、5月31日までは休園を継続し、保育が必要な方には応急保育を行うことに変更はありません。

緊急事態宣言が継続された場合

緊急事態宣言が6月1日以降も継続された場合は、継続された期間に合わせて、休園期間を延長し、保育の提供が必要な方には引き続き、応急保育を行う(延長保育・一時保育・休日保育・定期利用保育を含む)。なお、休園中であっても就業先との調整が必要な期間中は、保育を実施。

緊急事態宣言が解除された場合

緊急事態宣言が解除となった場合は、5月31日をもって休園措置を終了。ただし、感染が再び拡がるリスクがあることから、感染拡大の防止のために、6月1日からは、就業先の自粛や休業等により自宅での保育が可能な方及び今後、就業先との調整がつき仕事を休める方については、登園を自粛要請いたします。また、在宅で勤務されている方についても、登園日数を減らしていただくなど、可能な範囲で登園を控えていただきますようご協力要請いたします。

自粛のお願いにあたり、区長から保護者様の勤務先の事業者あてに協力依頼文を作成する予定とのこと。後日、区ホームページに掲載をご覧ください。