【来年度に向けた政策提案】

12/13(金)、公明党世田谷区議団の「来年度に向けた政策提案」を保坂展人区長へ申入れを致しました。

本年は、全国において台風による甚大な風水被害が発生しました。
区内玉川地域においても内水被害等が発生し、多くの方々が被災をされました。

首都直下地震のみならず、毎年発生する台風による風水害の視点を持った防災減災が急務です。
災害に負けないまちづくりに挑戦して参ります!

また、区における福祉・労働・環境等の重要課題について、全力で取り組んで参ります!

来年度に向けた政策提案
<災害に負けないまちづくりに挑戦する>
・風水害に関するタイムラインの早期策定を求める。
・支流河川の整備強化を求める。(低コスト水位計や簡易型ライブカメラの設置)
・自助力を高めるため一般家庭用蓄電池の助成制度創設を求める。
・自治体、企業団体との防災協定の実効性を明確に定めることを求める。
・雨水の貯留と利活用をさらに高めることを求める。(総合治水対策の強化)
・災害情報の提供体制の改善を求める。
・ペットの同行避難体制の構築を求める。

<気候変動に具体的な対策に挑戦する>
・事業系ゴミの削減計画の策定を求める。(食品ロス削減、紙おむつのリサイクルなど)
・公共施設における再生エネルギーの割合を大幅に高めることを求める。

<さらなる教育負担の軽減に挑戦する>
・学校給食完全無償化を求める。
・夜間認可保育園の誘致を求める。

<大介護時代に備えた地域づくりに挑戦する>
・認知症施策推進計画の策定を求める。
・区域内外を問わず、高齢者(ひとり暮らし)の住まいの確保を求める。
・大規模集合住宅を中心に暮らしの保健室の開設を求める。

<世田谷区の独立に挑戦する>
・都市計画決定権限、教職員の人事権など自治体として独立へ向けた道筋を明らかにせよ。
・新公会計制度導入に伴う事業や施設運営の総点検を求める。

<働きがいのある就労環境に挑戦する>
・福祉、建設業における人材確保と育成に伴う全面的な支援の強化を求める。
・産業活性化における核となるインキュベーション施設の構築を求める。
・認可保育園、小中学校における教職員の負担軽減へ事務専門職の配置を求める。
・農福連携の推進を求める。(ノウフクJASの普及、ユニバーサル農業への展開など)