【心のバリアフリーへ ヘルプマーク普及を】

昨日(3/24)の参院予算員会にて浜田昌良氏がヘルプマークの普及を求め質疑され、安部首相は「大変意義がある。積極的に広報し、普及と理解を図りたい」と答弁されました。
わたくしも昨年9月の第3回定例会一般質問にて、ヘルプマーク・ヘルプカードの普及啓発を訴えさせて頂きました!
公明党ニュース
【心のバリアフリーへ ヘルプマーク普及を】
浜田氏の質問に首相「積極的に広報」
24日の参院予算委で浜田氏は、内部障がいや妊娠初期の人が、周囲に援助や配慮を必要としていることを知らせる「ヘルプマーク」について、政府に普及・啓発を求めた。
ヘルプマークは東京都議会公明党の推進で都が採用。各地でも公明党の推進もあって普及の動きが広がっており、今月22日には、政府として案内用図記号を規定する国内規格(JIS)に追加し、全国で活用する方針を決めている。
浜田氏は、ヘルプマークや支援方法を記載したヘルプカードについて、「提示された相手に意図が伝わらなければ意味を成さない」と指摘。政府に対し、「心のバリアフリーを進めるために、国民への情報提供や普及、理解促進に努めていくべきだ」と主張した。
安倍首相は、ヘルプマークについて「大変意義がある。積極的に広報し、普及と理解を図りたい」と応じた。